中古ルームエアコン取り付け前の掃除(日立RAS‐AS22A)

県内から中古で入手した、RAS‐AS22Aを取り付ける前に、一度清掃することにしました。
前オーナーは、4年ほど使用したとの事。
このエアコンは年末に実家の自分の部屋に取り付けをする予定なので、時間はあります。
という事で、取り付け前にある程度清掃しておこうというわけです。

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使ったもの

・スチームクリーナー
・マイクロファイバーウェス
・バケツ
・霧吹き
・プラスドライバー

まずは、分解から!

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まずは、フロントカバーと、配線カバー、ケースを止めている下部の2本のビスを外します。

そうすると、前面のケースが外れ、フィン全体が見えると思います。

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サイドの配線ガイド?を外します。

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ドレンパンが固定されているビスを外します。

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ルーバーを動かすモーターも外します。
その後、ルーバーを取り外し。
ここまでくると、ドレンパンを外すことが出来ます。

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oh,ドレンパン・・・oh・・・
スチーム、ウェスで綺麗にカビ汚れを取りましょう。

次は、衝撃、ファンの清掃です。
Before・・・・長年のほこりが・・・誇らしい。

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スチームクリーナー、注ぎ口ブラシを使い、丁寧に洗っていきます。
イメージとしては、スチームクリーナーで大まかに汚れを落とす→ブラシで細かい汚れを落とす→もう一度スチームを当てて汚れを飛ばす→飛び散った汚れをウェスと霧吹きで回収という流れで行いました。

after

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まあ、綺麗になりました。(写真では、湿気が汚れにみえますが、かなり綺麗です!)

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フィンもスチームで丁寧に洗っていきます。
何往復も掛けることを意識。
数種類のノズルを使い分け、裏側のフィンにもスチームを当てます。

あとは、飛び散った汚れは霧吹きとウェスなどを使い、清掃。
バケツの水が真っ黒くなるほど汚れが取れました。

あとは逆の手順で組み付け、取り付けに控えます。