簡単!オスモ ワックスアンドクリーナー で 無垢フローリング メンテナンス!

新築から2年経過しようとしている我が家、リビングはアカシアの無垢材の床です。
無垢材はやはりメンテナンスを行うことでいい状態がキープできるとのことでしたので、半年毎のメンテナンスを実施しています。

オスモのワックスアンドクリーナーは施工性もよく、すぐ乾くため、とても気に入っています。値段もやや高いとはじめは感じましたが、よく伸び、無垢フロア20畳分で4回分ほどありました。

前回メンテナンスから半年経過後の床の様子。

少し乾いた感じで、小さい子供が遊びまわるため傷も増えています。
傷が少し目立つ感じですね。

メンテナンス後の床の様子

細かい傷が消え、少しオイリーというか木目の濃淡がはっきりして、部屋全体でみてもメリハリが出た感じです。なんとなく清潔感も上がった感じ。

メンテナンス方法

オスモのメンテナンス材 ワックスアンドクリーナーはとても施工が簡単です。

まずは、部屋の動かせるものを全部動かします。
我が家はTV台据え付けのため動かせませんが、それ以外のソファなどは別の部屋に移動させました。
その後、床面全体を掃除機で埃などを吸い込みます。
気になる汚れなどは、ワックスの下に入れる前に取っておきます。無垢材の掃除は、水を吸い込む性質があるので、雑巾がけも濡らしすぎないように…がポイントのようです。

下準備ができたら、いよいよワックスがけです。
使うものをご紹介。

まずは、ワックス本体

次にモップです。モップがない場合は、ウェスやマイクロファイバークロスなんかでもいいと思います。専用のオスモモップもありますが、我が家はホームセンターで買えるオールワックスワイパー+オールワックスモップを使っています。

使い方はとても簡単です。

床の上に、ワックスアンドクリーナーをたらします。
あとは、むらなくモップで伸ばすだけ。
はじめはモップにしみこむため伸びが悪いですが、すぐによくなります。
モップは目地と同じ方向に動かすと、板の間にワックスが入り込むのを減らせます。
入り込んでも目立ちませんけどね。

塗った直後は結構艶がでますが、10分程度で艶は引けて超い~感じになります。
床にもよるかもしれませんが、我が家では結構適当にかけていすが、全くムラは気になりませんでした。

塗り終われば、30分程度で乾燥完了とのことですが、1時間~2時間程度は置いたほうが良いと思いました。
乾燥が早いのもとても良い点ですね!

ワックスアンドクリーナーという名前の通り、撥水や汚れ落とし効果もあるため、よく歩く場所やダイニング回りなど汚れる可能性のあるところは念入りに作業しました。

気になる汚れや傷は、オスモのポリッシングパッドを使うと、より効果が期待できるそうです。


床を選ぶ際に、無垢のさらさらした感触と、木の温もりのような質感を大切にしたかったため、表面処理は艶を抑えた塗料でお願いしました。

これが、オスモ社のフロアークリアー つやけし であったため、メンテナンスもオスモ社のものを使用しています。