ワタベウェディングでハワイ挙式をした

ワタベウェディングを代理店とし,教会で挙式を挙げました。
その時気になったこと等をまとめておきます。

スポンサーリンク

挙式の条件

僕たちの挙式の条件(設定)です。
ハワイ挙式は奥様の希望でしたが,コストをあまりかけたくないというのも奥様の希望でした。
両立させるのが少し大変でしたが…。

・申し込みは,ツアー会社から。
ハワイ旅行+挙式プランのカタログを旅行代理店から貰ってきていろいろ比較しました。
「海外なので極力信頼できるところ(代理店が日本国内・現地両方ある)」
「価格設定がオプションを含め明朗」
さまざまなカタログから検討した結果,「ジャルパック」の挙式付きプランを選択しました。
ジャルパックのツアーは価格設定が高めなものが多いですが,ワタベウェディングとの提携プランは
案外安めでオプションプレゼント等もありお得感がありました。
早決プレゼント等もあり,早めの申し込みでプレゼントもあり助かりました。
その他(ワタベ以外)のリゾート挙式会社もありましたが,現地での対応にも不安があったので,やめておきました。

プランは オアフ島挙式コース 基本プラン
挙式のみで,現地でのパーティ等は行いません。
参列も家族のみでした。

式場はオアフ島 セント・ピータース・エピスコパル教会
ワタベでは安めに挙式が挙げれる価格設定です。街からは少し離れたダウンタウンに位置し,地元の教会といった感じ。
海沿いではないので,景色は良くないが,ステンドグラスが非常にキレイでした。
写真やクチコミをみて希望の場所を決めておくと良いと思います。

衣装はレンタル
われわれのプランでは,衣装持ち込み不可でしたので,衣装はレンタルとしました。
さまざまな貸し衣装がありましたが,レンタルと購入で5%程度しか変わらなかったので,
後に披露宴などを予定されている方は購入しても良いかもしれません。
ただし,日本国内で衣装合わせを行うため,現地へ持ち運び/現地から持ち帰りが必要なようです。
新郎の衣装は現地試着のレンタルにしました。($200~700)

オプションは特に無し
新郎のヘアセット&メイクのみ自信が無いのでお願いしました。
自分でできる方は要らないでしょう・・・。

事前の打ち合わせ(日本)

ツアー会社から申し込みが出来たら,ツアーパンフレット内に記載のあるオプションの申し込みを行います。
・フォトアルバム/ムービーの注文
・ブーケの選択
・・・などなど。

その後,ワタベウェディングの担当から連絡があり,衣装合わせ兼事前の打ち合わせ店舗・日時を決めます。
営業店は,各都道府県にある・・・というわけではないようですので,事前にアクセスしやすい店舗を見ておけば,電話口にて店舗の希望を言えます。

事前の打ち合わせは,主に
・衣装の試着,決定
・オプションの申し込み
・申し込み内容の確認
が行われます。

時間もかかりますので,後の予定のない日を選らんでください。
この日の選択ですべてがきまります(笑)

オプションは後日変更もできるとのことでしたので,じっくり考えてみるのも良いと思います。
メイク/エステ/フォトアルバム/ムービー/お花の追加など,後悔しないようにしっかりと相談して決めてくださいね。
(案外高価で迷ってしまいますが…)
挙式中は参列者による写真や動画の撮影ができませんので,しっかりと考えた方が良いです。
われわれはツアー内のオプションでほぼ満足できましたので,ここでの追加オプションは新郎ヘアセットのみお願いしました。

参列者がいる場合,予定の人数と決まっていればホテル名などを知らせます。
同じツアーの参列者プランなどで予約するとわかりやすいと思いますが,われわれは費用と空港が違う点から参列者には日にちを合わせた別のツアーで来てもらうことにしました。
その場合,問題は移動手段です。トローリーバス等で簡単にアクセスできる教会なら良いですが,車が無いと厳しい場所もあります。
ワタベウェディングでの公式アナウンスは,「ご列席者のタクシーやレンタカーでの挙式場への移動はご遠慮下さい。」となっております。
交通手段は以下の方法がありますので検討してみてください。

○参列者が2名以下なら,新郎新婦と新郎新婦のホテルからリムジンに乗り込み一緒に移動
往復利用でき,2名以下の条件付きだが,車内の撮影もできる。
○ワタベウェディングに車のチャーターを依頼(別途費用,案外高い…)
ホテルから式場までの往復が依頼でき,一番安心できるが,高価。
○トローリーバス or The BUS(公営バス)を使う
バス停の場所・時間に注意。事前に下調べが必要。ハワイ初の人にはTheBUSはハードル高いかも。
○タクシーを使う(式場内への乗りつけはNGですが,近くで下してもらえばOKのよう)
ハワイ内は流しのタクシーが居ないため,帰りも呼ぶ必要があり。(携帯必須?)

いずれにせよ参列者が遅刻しても定刻スタートなので,余裕を持った手段の選択が必要です。
われわれはツアー会社のトローリーバスのダウンタウンコースが近くに止まったのでそれを利用してもらいました。

現地での打ち合わせ(ホノルル)

到着日は,午後から現地での打ち合わせの予定です。

無事,ホノルル国際空港へ到着したら,出口でワタベウェディングのスタッフが待っていました。
名前を告げると,「●時●分にホテル玄関へ車で迎えに行きます。」とのこと。
ツアー会社のバスに乗りホテルへ付いた後,支度をして,約束の時間ピッタリに玄関に車が来ました。
(預け荷物が後から部屋に到着する可能性有。打ち合わせに必要な荷物(下着等)は手荷物で。)
ホノルルの街中にワタベウェディングの事務所があります(スタッフは日本人or日本語ペラペラな人)。

日時等の確認を行い,レンタル衣装の最終合わせを行います。
私は現地貸出の衣装でしたので,ここで初めて衣装を決めました。
種類は5種類ほどあり こちらから確認できます
白いタキシードを借りましたが,レンタルとは思えないほどキレイで汚れは全くありませんでした。
新婦は,日本でサイズ合わせしたときと少し違ったようで(衣装が大きい)サイズ調整が必要だったようですが,
その場でよく見てもわからないような縫い方でしっかりと手直ししてくれ,ちょうどいいサイズに調整できました。
その後,衣装と共にホテルへ帰ります(送迎あり)。

参列者が居る場合,この間に参列用のアロハシャツやムームーなどを買いに行くと良いと思います。
(ABCストアでも手に入れることが出来ますが,街中やショッピングセンターへ行くといろいろ選べます)
男性は上はアロハシャツでOKですが,下は短パン・ビーチサンダルのようなラフすぎる格好はNG。
長ズボンに靴でお願いしましょう。

いよいよ挙式当日

約束の時間にブーケが部屋に届きます。依頼のものと同じか確認します。

挙式開始数時間前にヘアメイクさんが部屋へきます(日本人でした)。
新郎ヘアセット→新婦ヘアセット→新婦メイク→新郎着替え→新婦着替え
の順で挙式の格好へ着替えます。
(われわれのホテルは狭くて着替えやヘアセットが少しやりにくかったです。。。)

その後ホテルロビーからリムジンで教会まで送迎です。
われわれの教会は,リハーサルがあり,一通りの手順を先に行った後本番です。
本番中は参列者の撮影ができない為,リハーサル中に撮影をしてもらいました。
(本番中は依頼のプロカメラマンのみ撮影可能)

教会でリングピローを借りました。これは自分で持ってくるものだったのかな??

挙式自体はあっという間に終わります。。。
楽しいいい思い出にしましょう!感動しますよ。

式終了後は,教会の中や回りで撮影が続きます。
日本人女性カメラマンでしたが,非常に面白い人でいいカットがたくさん撮れていました!
理想のカットがあれば、お願いしてみるのがいいとおもいます。

リムジンでホテルまで戻ってきたら,あとは自由。
ホテルで写真を撮るのも良いと思います。
すれ違う人々に「Congratulations!」と祝福してもらえます。「Thank you!」と返事しておきました(笑)
部屋で脱いだドレスやタキシードは,借りた状態にケースへ戻してホテルのベルデスクへ返却します。
なんだか味気ない感じですが,ハワイでは当たり前なようで。。。。
以上で終わり。あとはステキなハワイを満喫します!!

アドバイス

今回実際ハワイで挙式をしてみて今後予定されている方へのアドバイス。
参考程度にどうぞ。

雨季は外すこと!
4月上旬の挙式で,この日は晴れていましたが,その後3日間は雨や晴れと分単位で変わる激しい天気でした。
ビーチの見えるチャペルでは特に外での撮影も多いと思いますので,雨季は外したほうがいいと思います。

広い部屋を借りること
部屋の広さを全く気にしないで立地条件などでホテルを選んだら,部屋が案外狭く,ドレスへの着替え等で少し苦労しました。
広げる荷物も多いので,なるべく写真などで部屋の広いホテルを確認して予約するのが良いと思います。

到着日に打ち合わせがある場合,打ち合わせで使う荷物は別管理にすること
われわれのツアーは,到着日にハワイのワタベウェディングで打ち合わせがありました。
当日は衣装の最終確認など,下着(ドレスインナー,肌着など)や靴,その他ドレスを購入した場合は現地まで持っていくことになると思います。
ツアーで旅行へ行く場合,空港から荷物を預け,ホテルの部屋まで運んでもらうサービスが良くありますが,ワタベでの打ち合わせに間に合わない可能性が高いです。
そのため,別のスーツケースを持っていくと便利だと思います。
われわれは一年に何度も海外旅行や長期旅行へ行くわけではないので,自宅での保管の事も考え、旅行用の大きなスーツケースはレンタルにしました。

余談?ですが…航空会社が許している最大・最多スーツケース持っていくと,帰りのお土産を持ちかえるのにも使え大変便利です!自宅⇔空港が面倒なのが難点ですが(*_*;

髪型やメイクなどは印刷してもっていく
希望の髪型やメイク等は細かく指示できる状態にしておくこと。
スマホで見せたら,画面がすぐ消えたりで面倒だったようです。
必要な化粧品なども忘れずに・・・。
髪型やメイクが気に入らなければ,しっかりとやり直しや修正をお願いすればやってくれました!
担当してくれた人は現地の気候,その日の天気予報を参考にしながら,髪の毛の固定やワックスの固さなど
調整をしてくれました。メイクさん個人の性格もあると思いますが,良い人に当たるといいですネ!

心配はしなくてOK!
忘れ物さえなければあとは何とかなります!きっと!
現地スタッフにも日本語が通じるので,わからない事や困ったことは聞けば良いでしょう!
眉間のしわが取れなくなっては困ります(笑)!気軽に!

チップ用のお札を用意しておく
チップを渡す場面が数度あります。(リムジン・ヘアメイク・写真等・・・)
お札を渡せるように大きいお金は崩しておくと便利。

白いタキシードを着る場合は下着に注意
白いタキシードは案外透けます。ハワイなので(暑い地域の為)生地が薄いかもしれません。
肌に近い色のパンツを持って行ったほうが良いと思います。
ベージュでゴワゴワしていないもの(ボクサーパンツ)がオススメ。


思い出に残る良い結婚式を♪