セイコー アストロン SBXA0003 メーカー修理(充電池交換・オーバーホール)

セイコーのアストロンを愛用しています。

積極的に日光に当て、充電することを心掛けていましたが、6年経過したころから、充電が”F”まで行かなくなり、次第に”E”しか差さなくなってしまいました。

これでは、GPSもまともに受信できないため、修理を検討します。

DIY好きとして、同じくセイコーのキネティックなどでは、キャパシタが単品で入手できることもあり、同様にこちらのサイトの情報をもとにリチウム2次電池(CLB2016)をさがしましたが、入手できそうにありませんでした。

DIY修理は諦めて、、、メーカー修理について、まずは、こちらのサイトから、修理依頼を行います。

見積もり・修理の為の時計をセイコーに送付するための発送キットが郵便で届きました。

とても安心できる梱包と感じました。

保証書を忘れず添付し、ヤマト運輸の着払い伝票にて返送し、見積もりを待ちます。

メールで見積もりが届きます。

今回は、経年の劣化もあるため、オーバーホール扱いとなり、見積もりは24,000円+税+送料となりました。

そのまま、修理依頼を行いました。

数日経過後、修理完了連絡と、クレジットカード決済の依頼が届きます。
正式な金額も見積もり通り、合計27,000円程度となりました。

決済後は速やかに発送され、すぐ佐川急便で手元に届きました。

ばっちり”F”を差しています。

修理明細を見てみますと、ケース洗浄、パッキン交換、バンド洗浄、2次電池交換、ムーブメント交換、検査実施 と書かれています。
ムーブメントはオーバーホールかと思ったら、交換されていたようです。まあ、機械式ではないので修理=交換となるのでしょうか。

ガラスも久しぶりに無反射コートを感じる透き通った感じ、大きい傷は取れませんが、なんだかきれいになった時計、改めていい時計だな~と愛着が増しました。

修理受付から、返送までは2週間弱となりました。

どうでも良いですが、毎回発送に使う郵送会社が違うのがなんとなーくこだわりを感じず…といった感想です(笑)。

次回、また数年後に同じように修理が効くのか?(部品があるか?)などは気になりますが、大切に使おうと思います。