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NURO光 ルーターF660P レスポンス高速化 DNS設定

2024年3月25日

我が家では、NURO光を導入しています。通信速度自体は不満ありませんが、どうしてもレスポンスが遅いと感じることが多く、そこが不満でした。

どうも、F660PのDNS周りの処理にレスポンス低下の要因があるようで、PCのDNS設定を変更したところレスポンスが良くなりました。

今回は、公開されているパブリックDNSの中でも速いと言われている「Cloudflare」のDNSを設定します。

優先DNSサーバー(プライマリ)代替DNSサーバー(セカンダリ )
IPv41.1.1.11.0.0.1
IPv62606:4700:4700::11112606:4700:4700::1001

ほかにもGoogleなどがパブリックDNSを公開しています。
パブリックDNSとはなんぞやという方はこちらを参考にしてみてください。

今回は、ルーターのDNS設定を変えることで、自宅からのインターネットは自動的に上記のDNSを使う設定をします。(PCやスマホ個別の設定は不要になります)

取扱説明書はこちらから見ることが出来ますので、参考にして下さい。

ルーターにログイン

ブラウザを立ち上げ、[192.168.1.1]をアドレスバーに打ち込みます。

ユーザー名は「admin」

パスワードは、設定したパスワード または、初期のWiFiパスワードでログインできます。

 

設定変更

設定を変更していきます。

DNSサーバーを指定

「LAN」「DNS」のDNSを使いたいDNSサーバーを設定します。

↑ここに、使いたいDNSサーバーを記入します。
画面はCloudflare のDNSサーバーを記入しています。

パブリックDNSを使用しない場合、ISP(プロバイダ)指定のDNSを記入しても良いかと思います。

Cloudflare の場合

DNSサーバー1DNSサーバー2
IPv41.1.1.11.0.0.1
IPv62606:4700:4700::11112606:4700:4700::1001

Google Public DNSの場合

DNSサーバー1DNSサーバー2
IPv48.8.8.88.8.4.4
IPv62001:4860:4860::88882001:4860:4860::8844

指定のDNSサーバーを使う設定

以下の設定をすることで、上記で指定したDNSサーバーが自動的に適用となります。
IPv4とIPv6双方で設定が必要になります。ここの設定が高速化の要です!

LANのIPv4 DHCPサーバー

ISP DNSサーバーを ONに。
DNSアドレス指定  にセットし、設定をクリックします。

LANのIPv6 DHCPv6サーバー

DNS委任タイプ 自動 DNSアドレス指定し、設定をクリックします。

 

以上で設定は完了です!

レスポンス良くなっていませんか!?

 

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