SEIKO アストロン SBXA003 充電時間が長い・・・・

アストロン チタンモデル SBXA003 を購入して、はや3年。
デザイン、機能、軽さ、見易さなど本当に気に入っています。
海外旅行での便利さも体感済み。

ただし、分厚いことでたまにぶつけてしまうことが・・・

そんなこんなで、車のエンジンルームを触ったり、汚れ仕事の多い私は仕事場へつけていくことが
もったいなくてできず、平日は時計ケースの中で眠らせています。

3日以上使わないと、勝手に針が止まる賢い時計で、本当に眠っているという感じで・・・

週末も時計をあえてしないことや、ほかに所有している時計(キネティックでこれまた使わないと止まってしまう)を使うこともあり、最近はあまり 出番のなかったアストロン。

久しぶりに使おうと思ったら、針停止状態で明るいところへ出しても電池残量が”E”のところをさしていました。

充電しなくては!

ということで、正確な時刻合わせにはGPS受信が必須、でもGPSを使うには電池残が半分または”F”を指していないといけないようです。
ソーラー充電の為、明るいところにおいておけば勝手に充電されるものの、精密機械であり高温にさらしてしまうのはよくない・・・
取説にも、-10℃~60℃との記載があります。

季節も涼しくなってきましたので、日中1日屋内の日の当たる棚の上に置いて充電を試みました。
まだ、2秒針ではないため、そこまで深い放電ではないようです。

astron

ところが、日の当たる時間1日充電しても、針は”E”のまま。
時々本体が熱くなっていないか?も確認しています。
充電できない故障も疑いました。

念のため、アストロンの取説を確認してみました。

充電にかかる時間のめやす
GPS電波受信を行うと、たくさんのエネルギーを消費します。こまめに光を当て、
インジケータ針が「水平位置(中くらい)」または「F(十分)」になるように充電する
ことを心がけてください。(エネルギー残量が「E(少ない)」になると、GPS電波受信の操作をし
ても受信がはじまりません。)
astron

SEIKO ASTRON 取扱説明書より引用

思いのほか、充電に時間がかかるようです。
1週間、使わない平日に屋内の日の当たる場所へ置いておいたところ、やっとE~Fの中間位置まで針が来ました。
翌朝、GPS受信を試みると・・・・・
窓際とはいえ、屋内でやったのが悪かったと思いますが、GPS受信に失敗、しかもその後電池残量がまた”E”へ来てしまう事態に( ;∀;)
GPS受信には結構なエネルギーを使うんですね・・・

ということで、涼しくなるこれからの時期はしばらくは窓際で太陽光を浴びて頂こうと思います(笑)
日照時間も減ってきて、天気にもよると思いますが、2週間くらいあればFまで来るかな?
故障ではなさそうでまずは一安心。

ここまで充電時間が長いと、ちょっと勝手が悪い気も・・・?
やはり時計は日常的に使わないといけませんね!